最終レースは堅い?荒れる?(3連複編)

馬連に続いて、今度は3連複についても研究していきましょう。
私の場合は基本的に3連複派なので、こっちのほうが馬連よりずっと重要だったりします(笑)
3連複については全国発売となった2002年7月13日から2003年12月28日までのレースを対象として調べてみましょう。
対象となるのは全5176レース、うち最終レースは427レース。


対象平均配当最高配当最低配当全目回収率
全レース(5176R)21,903円1,498,110円110円53.0%
最終レース(427R)26,555円836,510円420円54.3%

なんと、馬連と同じように、やはり最終レース平均が全レース平均を上回りましたね。しかも割合にして2割増以上です!
サンプル数がまだ少ないため、50万とかの超高配当が1本出れば平均値も何千円か上がってしまうのですが、 馬連の分析結果からみても、やはりそういう傾向があると言っていいのではないでしょうか。またまたビックリです。

つづいて馬連と同様に、最終レースにおける特別戦と平場戦の比較です。


対象平均配当最高配当最低配当全目回収率
特別戦(181R)27,377円836,510円420円61.4%
平場戦(246R)25,950円707,980円580円49.8%

こちらのほうは馬連と違って特別戦のほうが平場戦を上回りました。
上の方でも書いたように、まだサンプル数が少ないためなんとも言えませんけどね。

続いても馬連と同様に500万下VS1000万下。


対象平均配当最高配当最低配当全目回収率
500万下(202R)27,509円836,510円440円52.6%
1000万下(220R)26,076円707,980円490円56.5%

そして全レースにおける500万下VS1000万下はどうでしょうか?


対象平均配当最高配当最低配当全目回収率
500万下(1702R)25,699円1,250,880円220円57.6%
1000万下(696R)21,440円707,980円310円49.9%

3連複の場合、馬連に比べてまだサンプル数が少ないことと、数十万の配当が出る可能性があることから、 今後この数字が大きく動く可能性もなきにしもあらずですが、とりあえずは馬連と同様に、 3連複においても「最終レースは荒れる」と言っていいのではないでしょうか。
2004年にはいってからも最終レースで大きな配当がドカンドカン出ています。
やはり最終レースを制するものが競馬を制するのですね! マチガイない!