TARGET frontier JV で勝負服を表示する方法

Ver.5.53からTARGET frontier JV自身の機能としてJRA-VAN提供の勝負服画像が表示できるようになり、この方法も無用になりましたが、一応このまま残しておきます。

TARGET frontier JV(以下「TARGET」) といえば、プロも使用(厩舎や騎手も使用しているとか)している超有名&超高機能な競馬データベースソフトです。
かくいう私も、TARGETがMS-DOS版のころから愛用している一人です。今では正直コレなしでは競馬ができませんね。本当に重宝しています。

さて、そのTARGETですが、数ある機能の中に「インターネットリンク」というものがあります。TARGETから直接インターネット上のデータベース等に検索ワードを送り、検索させるというスグレモノ!
この機能を使うと、TARGETの画面の馬主名から当サイトの勝負服データベースに直結で画像を表示することができます。すごいよTARGET!
ここでは、その設定の仕方を紹介します。

【2006/4/11 改訂】
TARGET frontier JVのバージョンアップ(Ver5.41以降)により、馬主名を完全一致で検索できるようになりました。

■設定は簡単です
1.TARGETのメニューから【オプション】を選択する。
2.【環境設定】を選択する。
3.環境設定項目メニューから【フォルダ】の【インターネットリンク】を選択する。
4.インターネット検索リンク(馬データ用)の【新規追加】ボタンをクリック。
5.表示名を入力してOKボタンをクリックする。(表示名はなんでもOK、たとえば「勝負服」など)
6.URL入力欄に次のように入力する http://winfinal.com/cgi-bin/db_tg.cgi?keys3= 
【2006/4/11 改訂】上記の"keys3" を "equal3" に置き換えてください。 http://winfinal.com/cgi-bin/db_tg.cgi?equal3=
【注】【オプション】→【環境設定】→【基本環境】の「基本環境」で「出馬表・馬データ画面で馬主名と生産者名を全角9文字以内に制限する」にチェックした場合は"equal3"ではなく"keys3"にしてください。
7.「OK」で設定終了です。

■使い方も簡単です
1.TARGETの画面で「馬主名が表示されている画面(出馬表その他)」で馬主名を右クリックする。
2.ポップアップメニューの中に「○○○○を△△△で検索」というのがあるはずです。(○○○○は馬主名、△△△はやり方の5で設定した表示名)
3.ウェブブラウザ(IEなど)が開き、その馬主の勝負服画像が表示されます。

■使い方のコツ?
すでにブラウザが起動しているときはその画面に表示します。
ブラウザがフルサイズになっていると使いにくいので、サイズを小さくし、勝負服を表示するのに必要なサイズにします。
そして、TARGETの画面表示にジャマにならない位置に置きます。
こうしておくと、検索機能を使ったときのみそのブラウザがTARGETの画面より手前に表示されますので使いやすいです。

他のウェブサイトも同時並行で使う場合は、あらかじめブラウザを2つ起動しておくとよいでしょう。
勝負服が表示されたブラウザのほうをサイズ変更して使ってください。

■注意事項
【2006/4/11 改訂】により、以下の内容は改善されました。ただし、TARGET frontier JVがVer5.41以降にバージョンアップされている必要があります。
また、JRA-VAN Data lab のデータベースに同一馬主が複数登録されている場合は複数表示されます。
たとえば「マイネル、マイネ」の冠で有名なサラブレッドクラブ・ラフィアンですが、上記の方法でTARGETから検索すると、同クラブのほかに「アポロサラブレッドクラブ」と「ミリオンサラブレッドクラブ」が表示されるはずです。
想像がつくと思いますが、これはTARGETの馬主欄に表示される「サラブレッドクラブ」を含む馬主を探しに行っているためです。
ほかにも松岡隆雄氏の「サンライズ」ですが、以前は「株式会社松岡」だったためTARGETでは「松岡」で表示されていました。
これで検索すると「インター、キョウエイ」の松岡さんほかたくさんの松岡さんが表示されるわけです。
これは「仕様」ですのでどうしようもありません、あしからず。