新年から早くも1か月が過ぎ1月も今日で終わりですな。早い早い。
そして先週は予想どおり土曜日の勝ち分を日曜日にすべて放出(笑)と情けない状況。
さすがにそろそろそれっぽいのを的中させないと気持ちが上がってきませんね。
ここが踏ん張りどころだ!
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小倉12R
4番マイネルゼウスに期待。前走は新馬戦以来の2桁着順に終わってしまったが、夏の北海道では常に上位を賑わせていた実力馬。小柄な馬なので前走のパドック映像を見てもそんなに太くは見えなかったが馬体重+12キロがどうだったか。5、6番手の位置を確保してじっくり行ければ十分勝ち負けのチャンスはあるとみる。
相手には9番メイショウアイル、14番ゼンノインヴォーク、16番バズアップビート、15番エンジェルマーク、11番ダノンアトラスあたりか。
4番からの馬連・3連複流しで。
京都12R
何度かここを見に来てくださている方にはご理解いただけると思うが、ここは私情を挟ませていただく。
本命は我が愛馬の5番ピエタンツァ。スタートが遅くいつも後ろからの競馬になるため、展開の助けがほしいところだ。今回もさほど前が速くなるようには思えないが、末脚だけはあるので仕掛けどころがカギになりそう。デビュー戦から連続騎乗のレジェンド武豊騎手もそのあたりは十分わかっているので、あとは展開次第か。Bコース替わりで内側も伸びると思われるので4コーナー回ったところで内側からズバッと差し切る光景がみたい。
相手筆頭は実力馬12番ダノンブギ。前走がいきなり2勝クラスで流石に家賃が高かったようだが逃げて善戦。前に行けば手強い1頭だ。
あとは1番ニシノイツキムスメ、8番ムーンライトラガー、7番ダノンクロム、16番ジュンライトニング、15番ダイヤモンドハンズあたりが上位を賑わせそう。
馬券は個人的には5番ピエタンツァの単勝勝負だが、馬連の5-12と2頭からの3連複流しも買っておきたい。
東京12R
東京の芝1800はマギレが少なく実力どおりに収まる可能性が高いと言われるコース。ここも上位人気の馬で良さそうだ。
まずは2番タイセイプランセス。着順だけを見ると目立たないが3歳重賞戦線を戦った経験は何物にも代えがたい。メンバーレベルが下がれば無様な競馬はしないだろう。
次に7番オルグジェシダ。デビュー以来ほぼ馬券圏内をキープしており安定度はバツグン。コース相性もよく鞍上がルメール騎手とくれば勝ち負け確定級だ。
あと1頭、12番パストラーレ。デビュー以来、掲示板を外したのは1回(といっても大接戦の中の6着)だけという超安定株。力を出し切れればここでも十分チャンスはあるだろう。
あとは7枠の2頭を入れれば万全だがそれでは馬券的にはあまり美味しくない。よってここは3頭までに抑えることとしよう。
2、7、12番の3頭の馬連ボックスと3連複に資金配分。
今日は気持ちが愛馬ピエタンツァに集中してしまい、ちょっとソワソワしています。我が子可愛さではないですが、このクラスでウロウロしているような馬ではないと思うんですけどねぇ。せめて2勝クラスまでは上がって6歳3月の引退までそれなりに活躍してほしいな。

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