先週のチューリップ賞を制したタイセイボーグがなんと骨折で戦線離脱。この春は有力馬の相次ぐ離脱で牝馬クラシック戦線の先行きは混沌としてきました。愛馬のマスターソアラは賞金さえ積めてたらチャンスだったかもしれないなぁ・・・NHKマイルCに切り替えてニュージーランドトロフィーあたりにチャレンジしてくれたら嬉しいのですが。
今週は2場開催なので少しゆったりと競馬ができそうです。
より多くの方に見ていただくためブログランキングに参加しています。応援していただけると励みになりますのでよろしくお願いします。
阪神12R
ある程度前に行ける馬が有利で、ここは2番サンマルノヴェルを中心視。デビュー戦から一貫して厩舎所属の田口貫太騎手が手綱を握る。ダート短距離で手堅く、ここ2走は1200mで3着2着。3着だった前々走は直線を向いたところで前がふさがる不利があったがそこから盛り返しているし、前走も楽な手応えで先行勢から抜け出したが後方から追い込んだ馬にかわされて2着の惜しい競馬。阪神コースも問題なく今度こそ勝機。
相手筆頭は10番サンライズブレイク。スタートで後手を踏むこともあるが後方からでも競馬ができしぶとく伸びる末脚もある。スタートが決まれば前に行って粘りたいところだ。
あとは9番クリノミニスター、11番タイセイブロウ、3番アイファーモービル、5番インディゴアスール、1番ミルトライディーンあたりが相手。
馬券は2番から6頭への馬連流しにしておく。やっぱ3頭当てるのはムズいわ。
中山12R
8番ブラックジェダイトから。休み明けの前走は好スタートからうまく先行集団に取り付いた。やや折り合いを欠いていたようにも見えたが好タイム決着で勝ち馬から1馬身差の2着。直線ヨレる場面もあり不安点は無きにしもあらずだがこのメンバーなら能力的には1枚上で、約2か月空けての叩き2走目で上積みに期待。
ここから相手は12番ユーティジャーニー、3番アンダーザライト、4番レッドレナート、2番ライネリーベの4頭に絞る。根本調教師の引退に伴いフリーとなった12番長浜騎手と3番丸山騎手(野中騎手は今日は乗り鞍なし)には頑張って欲しい。
ここも8番ブラックジェダイトから4頭への馬連流しのみにとどめたい。
基本的には3連系、特に3連複が好きなんですがどうしても1頭余計なの(というか自分が見つけられていない馬)が食い込んでハズすパターンが多く、じわじわと負けが蓄積していきます。
今日は気分転換も兼ねて馬連で地道に攻めてみます。

コメント